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【好きなもの#2】香り編

【好きなもの#2】香り編

 

こころとカラダをより健やかに、毎日をより豊かにするアイデアをお届けする「for your wellness.」。

昨年最後のテーマは「好きなもの」でした。

 

昨年を振り返り、さまざまな出会いがあった中で心に残ったもの、あらためて魅力を実感したものを、こちらのコーナーを手掛ける4名がご紹介します。

 

2回は、お気に入りの香りの話
 
 

Mの場合:APFR〉の「INCENSE CONESAGHARTA)」

旅先へも好きな香りを連れて行きたい。ということで、〈APFR(アポテーケ フレグランス )〉のインセンスコーンを入手。写真左にあるお香置きが付属しているので、どこでも気軽に香りを楽しめます。香りの名前は「AGHARTA」。「伝説の地下都市アガルタの聖都シャンバラに存在する寺院をイメージしたスパイシー・ウッドの香り」なのだそう。

うーん、なんとも夢があるテーマ! アンブレットシード、イランイラン、カルダモン、シナモン、香木などをブレンドしていて、目を閉じるとおとぎ話の世界へ誘ってくれます。

 

20個入り ¥3,080(税込)

 

 

 

Oの場合:〈athletia〉の「スイッチング アロマルームミスト FEEL THE WIND

今年の、暮らしを彩った香りは、〈athletia(アスレティア)〉のルームスプレー。これは親友の結婚式で、受付をしたお礼でいただいたもの。ヒノキ、グレープフルーツ、ブルーサイプレスなど、リラックス&リフレッシュ効果が高いと言われている精油がブレンドされていて、朝の準備や、テレワークの休憩時間などに空間に吹きかけて使っています。いまでは、心の切り替えをするのに欠かせないアイテムに。

 

海外の浜辺にいるような爽快感のある香りで、シュッ!とした瞬間はまさに、贈ってくれた彼女と行った旅先でのことをふと思い出すときでもあります。

ハワイで夕日を眺めながらレモネードを飲んだ、素敵な情景が浮かぶと同時に、もたもたしてバスの運転手に怒鳴られたこととか、大雨の中ファーマーズマーケットに行き、雨に打たれながら食べたポキボウルとか、なぜか、ちょっと災難でいま思うと笑えることもあり、なんだか元気になってくるのです。そんな私たちらしさをいつまでも忘れないでいたいと思える、友情の香り。

 

100mL ¥5,500(税込)

※現在は新パッケージで展開。

 

 

 

Tの場合:〈PUZZLEWOOD〉の「ヴィーガンハンドクリーム」

今年の夏、旅行で韓国に訪れた際に「AMORE聖水」で見つけた〈PUZZLEWOOD(パズルウッド)〉のヴィーガンハンドクリーム。「AMORE聖水」は、ビューティブランドを数多く展開する「アモーレパシフィック」のコスメがミュージアムのようにずらりと並ぶ空間の中で、気になるアイテムを実際に試しながらお買い物ができるお店なのですが、そこでこのハンドクリームの香りに一瞬で惚れ込み迷わず購入。

一日のはじめに香水代わりにつけたり、外出時にも持ち歩いて、気分をスイッチしたいタイミングで使うと、ふわっと香る芳香に満たされゆらいだ心を穏やかにしてくれます。安心感をもたらすさっぱりとしたネロリとともに、ユーカリやジュニパーのウッディさも感じられる奥行きのある調香が私好み。

ヴィーガン認証のやさしい成分も嬉しい。これを塗っていると香りを褒められることも多い、自慢の一品です。

 

※日本未発売

 

 

 

Iの場合:〈LO〉の「gertrude

イギリス生まれ、〈LO(ロー)〉のヴィーガンフレグランスキャンドルはここ4年程愛用していますが、中でも「gertrude(ガートルード)」はもう本能的に求めているのだと思えるくらい、ピタッと心にはまる香りです。

 

現在のイングリッシュガーデンのベースをつくりあげたひとりとされる女性園芸家で作家のガートルード・ジキルの名がついたバラを中心に、スペアミント、ブラックカラント、ピンクペッパー、ネロリ、アップル、ジンジャーなどが調合された豊かな香りが広がり、花やハーブがみずみずしく咲く自然の中にいるような感覚に。火を灯さずに、蓋を開けておくだけでも十分に心地のいい時間と空間をつくってくれます。 

 

220g ¥10,450(税込)